屋根の塗装 N邸 鰺ヶ沢町

倉庫の屋根塗装をお請けしました

倉庫の屋根塗装。

倉庫という建物の用途上、あまりお金を掛けたくありません。 お気持ちはよくわかります。

ただ、そうして何年も伸ばし伸ばししておくと、葺き替え一歩手前まで腐食や錆びが進行しています。

 

N様の倉庫もそうした状況でしたので、この機会に屋根塗装を強くおススメした訳です。

一部の屋根は、ご施主様がご自身で補修的な感じで塗った個所もあるようで、厚いところ薄いところがあるようです

一度、錆と古い塗料を剥がします。

さらに錆を剥がした結果、薄くなってきている所は、専用コーキングで補修し成形します。

その後は洗浄です。

塗装順序は、

①【古い塗装膜の剥がし】

②【専用コーキング打ち】

③【洗浄】

④【中塗り】+【段差上塗り】

段差上塗りは、今回の屋根にかんして、錆びが進行している箇所を補修した後にできるわずかな段差を塗装材で補修するということです。

⑤【上塗り】

で終了になります。

ピカピカです。

施主様曰く「屋根の雪がスルスルと落ちてきてこの冬は屋根の雪下ろししなくてもいいので助かったよ。もっと早くやればやればよかった」とおっしゃって頂きました。


私が考えるに、住宅で一番大事な個所は3か所あります。

①屋根 ②基礎 ③外壁

そのうち屋根は、建物の断熱と木材などの構造物を雨などから守る、そして雪です。

雨漏りがあったりすれば、家中に広がり中から腐れせてしまいます。建物の大敵であるカビは水分があって初めて繁殖します。

なかなか屋根を見る機会は無いと思いますが、意識して年一回は自分の家の屋根を眺める事をお勧めいたします。

雪国では、こちらの施主様も感じたように屋根の雪が問題になります。都市部では隣とのスペースの関係でなかなか難しいですが、これは、無落雪型の屋根も同じです。

『普通は厚く塗ればいいだろうと思いがちですが「薄く均一に塗る」のがよい』のが塗装の世界です。

 

よろずプランマー 木村陽仁です。
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