ユニットバスへ リフォーム M様 五所川原市

タイルの浴室からユニットバスへのリフォーム工事

まだまだ、たくさん使用されてるタイルの浴室。

寒くてお風呂に入ることが億劫で、タイルも剥がれてきて、天井のカビも手に負えないし・・・。と、いうことでリフォームを決断されたM様。

M様にはご高齢のお母様もいらっしゃるので「ヒートショック」とか足元の事を考えるといい機会だったと思います。

写真からも分かるように 寒さ対策として窓にシャワーカーテンを設置してます。タイルも剥がれていて後付けの給湯管も見えます。また天井はカビで真黒です。

天井に断熱材が入っていないために、結露が発生してします。それがカビの原因のひとつ。

コンクリートは(新しければ)水は浸入しませんが、一度ひび割れを起こすと、そこから少しずつ水分が入って行き、下地の木材を腐らせていきます。見えないところで腐敗が進みます。

↓ 解体中です。

案の定断熱材は薄く、骨組みはボロボロのスカスカでした。特に土台となる角材がシロアリが食べ尽くしたカスばかりで、しかも湿気によってケチョケチョの濡れたスポンジ状態でした。

↓ 土台を新しくし、防虫・防腐剤を塗布し、シロアリにも湿気にも耐えるようにします。また、断熱材で全体を覆い寒さ対策をし、地面からの湿気が上がってこないように土間シートを敷きコンクリートで仕上げました。

↓ ユニットバスの完成です。
浴室を新しくするついでに、三世代家族のM様は追焚機能付きのボイラーに替えて、さらに脱衣所もリフォーム。  手すりも設置し、洗濯物を掛けれるように上部にはステンレスの棒を設置しました。

M様
「あれほど億劫だったお風呂タイムが待ち遠しくなりました。洗面化粧台が使いやすい場所に移動したので、お化粧する時も非常にいいです。棚や洗濯竿まで付けて頂いて重宝してます。」

 

よろずプランマー 木村陽仁です。
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