ユニットバス 取り付け T邸 五所川原市

タイルの浴室からユニットバスへリフォーム

今回のご依頼は、冬でも寒くないユニットバスにしたい。とのことで、とにかく現場調査のうえ詳細なプランニングの上進めていきます。

築20年経っているようですが、現場を拝見すると、とてもきれいなお風呂で壊すのがもったいないくらい。ただ、給水管を新たに配管したようで、お伺いするとタイル内に埋まっていた配管が腐って切りまわししたようです。しかも、1.5坪という広さもあって、さぞかし寒かったでしょう。 それにこのお風呂では ヒートショックの心配もあります。

ユニットバスにすることによって、これらの心配と不便を解消します。 そしてついでに 浴室との段差も解消しようと計画しました。

↑ とにかく、構造体のみまで壊します。 バラ板をばらすと 右の写真のように青いものが出てきました。 これはスタイロフォームという押出し発泡ポリスチレン断熱材です。 この段階で、構造体である木材の腐食の有無を必ず確認します。 いくら、最新のユニットバスを設置したからといって土台になる構造体が腐食しているのであれば、元もこうもありません。

↑ ユニットバス設置可能な深さまで掘り下げ、砕石、メッシュと敷いていきます。 そして、コンクリート打設します。ここにユニットバスが直に乗ります。 ちなみにユニットバスの重さですが、ユニットバス+浴槽満水+2人=1000Kgを超えます。軽自動車がおおよそ800Kgなのでそれより重い!その重さを、実は4本のボルトのみで支えているので、ボルト1本にかかる荷重は250Kg。十分なコンクリート強度が必要になります。

↑ ユニットバス設置の前にカベの部分には、グラスウール断熱材を入れます。すき間なく・・・です。他に、給水給湯追焚の配管 そして、換気の配管をして設置を待つのみです。

↑ 設置後の写真です。我ながら良いプランニングと思います!

設置したユニットバスは1.25坪。広いです。いかがでしょうか。気持ちの良いユニットバス。是非ご検討を!!

この度設置したユニットバス

⇒パナソニックAVEh http://panasonic.co.jp/es/pesawe/product_bath1.html

このユニットバスは ユニットバス丸ごと保温されていて、床が冷たくなくて、さらに滑りにくい。汚れがつきにくく、カビも発生しにくいという優れ物。さらにこの度は、1.25坪と若干広いので、動線上に手すりを設置。 さらなる安全も考慮しました。実際、このユニットバスは おススメです。


≫T奥様の感想

寒くなくいのが一番うれしいです。 それと、汚れが付きにくいのは
本当にいいですね。 あと、実際掃除するのは私なので、掃除が楽 なのは助かります。

ユニットバスは、システムキッチンと並んで、多種多様です。そのなかで、お客様に一番合った商品を選び、最高の形でお渡しする。 これが、私たちの腕の見せどころです。

注: 我が社は、事前に見積をして、お客様から了解のうえ始めさせていただいております。