トイレ リフォーム S邸 五所川原市

トイレ リフォーム

 

 

 

 

トイレのリフォーム前です。水洗の和式トイレですが、洋式トイレに取り替えます。やはり最近は、洋式トイレに変えたい、というお客様がとても多い理由として、〈しゃがむ〉という動作に 負担が大きいというのがあります。 特に、お年を召した方には切実な問題であると同時に浴室と同様、寒さによるヒートショックの心配もあります。今回のリフォームは、機器 内装を一新するとともに将来を考え扉を引き戸に変えます。

 

土間の状態がとても良く、幸い土台が腐ってません。黄色く見えている棒は、水抜栓。黒く見えているのは、給水管です。当然、水抜栓と給水管は新設になります。実は、この段階で、大切なことがあります。この度のお客様は40代ということで、手すりはまだ必要ないのですが、10年経つと50才です。そろそろ、手すりを使いたいお年になります。 そこで、今のうちに手すりをつける場所に補強材をいれておきます。後で、手すりをつけようと思ってもこの補強材を入れておかないと、つかないのです。
(化粧版をカベに打てば 付けることができますが、見た目が悪く 狭くなります。)この、かべには どこに手すりをつけてもいいように 合板を広い範囲で打ちつけておきます。

 

 

 

 

お客様からの要望として

  1. むすめが怖がって、一人で入れないので明るいトイレに。
  2. トイレットペーパー、洗剤など見せたくない。
  3. ウォシュレット(シャワートイレ)にしたい。

ということでした。

トイレはかわいいピンク系に統一しました。この洋風便器は、掃除しやすいシャワートイレです。ボタン1つで便座が外せて、一番汚れる便器と便座のすき間を簡単に掃除することができます。 しかも、節水です。

 

どうしても、廊下が狭いので開き戸のままだと、人とバッティングの恐れがあります。 引き戸にすることによって、その心配は解消。 トイレへのアプローチも格段に楽になります。

≫S様の感想

明るくなってとても気に入りました。 むすめも、一人で行けるようになって、安心しました。便器のそばに すぐ収納があるのは便利ですね。

トイレにかんして、案外見落としがちなのが収納です。実は、トイレには小物がたくさん置かれます。この小物を収納する場所がないと、だんだんトイレが狭くなって結果、掃除もやりにくくなって、奥様も大変です。トイレの収納は必ず考えるべき個所です。

今の便器はほぼ、節水対応になっています。before での写真に写っている便器(タンク)は おおよそ12リットル。
after で写っている便器は、なんと6リットル。半分です。

ある試算によると、年間50,000リットルの節水になります。浴槽250杯分で、お金に換算すると13,000円ほどです。皆様、節水型に切り替えましょう。

よろずプランマー 木村陽仁です。
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